
play toneの防音工事は音と振動を建物の躯体に伝えない完全浮き構造を採用して高い遮音性能を実現いたします。
音には空気を伝わる「空気伝播音」と床や壁を伝わる「固体伝播音」があります。ピアノ等の楽器の防音はこの両方を遮断しなくてはなりません。このためには完全浮き構造の防音工事が必要となります。
たとえば、ピアノの音はどれくらいの大きさでしょう?
測定すると90dB以上あります。これは地下鉄車内の騒音と同じレベルになります。
play toneの防音工事はD‐65以上の遮音性能でマンションの上下階やお隣の家の中においては「通常聞こえない」レベルとすることができます。





音を心地よく楽しむためには、室内の音の響きを整えなくてはなりません。防音工事を行うと今まで漏れていた音が壁に跳ね返されて部屋の中で悪い反射をおこします。この悪い反射音や低音のこもりは楽器の演奏に悪影響を及ぼします。
play toneでは壁や天井で適切な音の吸収・拡散を行うことにより心地よい室内の響きをご提供いたします。












