
2009年4月
2009年04月28日
さくらが散ったと同時に新緑がいっせいに広がってきましたね。
緑が多いと気持も穏やかになり身体の調子も良い気がします。
現在ピアノ室を工事中のお客様の近くの公園です。とても広い公園で木々も多く癒されます。
ゴールデンウィークいっぱい工事が続きますので公園でお弁当というのもやってみたいと思います。
play toneにもこんな
観葉植物があります。
独自の発声法や呼吸法によるボイストレーニングを行っているBreavo-paraの楠瀬誠志郎さんから頂いたディッシュガーデンですが、ある特殊な行動をします。
それは何か・・・? 下の写真を見ると分かっていただけると思います。
葉が閉じているのが分かりますよね。
そうです。夜になると寝るんです。朝~夕方までは葉が開いているのですが暗くなると葉が閉じてきます。
たまに朝でも開いてなかったりして「昨夜は夜遊びか~?」なんて楽しい日もあるんです。
緑は目にも良いし精神的にも良いことが多いようです。
ところで、知人の事務所は観葉植物の「幸福の木」がどんどん枯れるそうです。
これってなにか悪いことなのでしょうか???
2009年04月14日
「防音室の天井高は低くなりますか?」
こんなご質問もよくいただきます。
「狭い、低い」練習室で圧迫感を感じながら練習した経験があるからだと思います。
防音床は遮音とともに防振もおこなわなくてはなりません。
play toneの作る床は「防振浮床」と言って約12cmの高さがあります。
下の写真はちょうど、今工事中のお部屋です。

手前の部分が既存の床を解体してコンクリートの躯体を出した所で奥の部分は廊下になります。
この間の高低差が約12cnありますので、このお部屋の場合は防音室の床の高さは
今までと変わらないまま仕上げることができます。
マンションではこのような2重床、2重天井が多いので工事前と変わらぬ天井高がとれることが多くあります。
ヤマハさんのアビテックスなどユニットタイプの場合は2.15m位が標準の天井高なのでplay toneの防音室の方がはるかにゆとりを感じることができます。
一戸建ての場合やご自宅の床構造がご不明の場合など、迅速に現場調査(基本的には関東エリアでお願いします)に伺いますのでぜひお問合わせフォームからご相談ください。よろしくお願いいたします。